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外壁担当スタッフブログ

2019/01/29

ご自宅の図面、見たことありますか?

安江工務店 外装ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

外装劣化診断士のアイザです。

 

寒い日が続いていますが、3月以降の工事に向けて、徐々にお問い合わせが増えてきている、今日この頃です。

ありがとうございます。

 

お問い合わせをいただいた後、現場調査の日程等の打ち合わせでご連絡させていただくのですが、

その際に、簡単な状況やご要望のヒアリングと合わせて、「図面をお持ちか」をお聞きしています。

 

一口に図面と言いましても色々ありまして、「平面図」「断面図」「配置図」「矩計図」など、様々な種類があります。

その中でも、外装工事においてご用意いただけると一番ありがたいのが「立面図」です。

 

↓こんな感じで、家を外側から観た図面になります。

 

 

これがありますと、外装工事において重要な「壁面積」などの数量が、より正確に算出できます。

※工事の内容に依って、必要な図面は変わります。

 

もちろん、図面をお持ちでない場合も、現場調査と合わせて採寸したりすることで、

数量を算出してお見積りさせていただきます。

 

図面には、見積りの為だけではなく、様々な情報が記載されておりますので、

お持ちの方はしっかり保管しておいてください。

「どこかに仕舞い込んでしまった」という方も、どこにあるか確認されておくことをお勧めします。

 

リフォームをお考えになった機会に、ぜひ図面を確認してみてください。

時に、図面と実際の建物が違っていたり、「そう言えば新築の打ち合わせの時に、こんなことがあったね」など、

思わぬ思い出話に花が咲いてしまうこともありますよ(笑)

 

2019/01/29

冬の工事

こんにちは、長崎です。

 

 

風が強い…

風が冷たい…

寒い…

まぁ、冬なので仕方ないことです…

先週の土曜日はあられ?が降ってましたね。

 

 

この時期の塗装工事の大敵となるのが雪です。

基本的に外廻りの工事は雨や雪等、天候が優れない日は

仕上がりや安全性を踏まえ、工事をお休みさせてもらってます。

 

天候不良の中で工事を行った場合、塗膜が脆くなったり

剥離、白化の原因にもなりますからね。

 

 

塗料によっては「気温○○度以下の場合、施工不可」というような

注意書きもあるのですが

じゃあ冬に工事をしない方が良い?

という訳ではないんです!

 

 

冬場に塗装工事を行うメリットもあるんですよ!!

 

・夏場に比べ晴れの日が多い。

近年、夏の時期になるとゲリラ豪雨もあるので

工事が突然長引いてしまうことはありません!

塗装の乾燥期間は長くなりますが、比較的夏よりかは冬の方が

断続的に工事はしやすいですね。湿度も少ないですし。

 

・工程が組みやすい。

やはり暖かい季節は人気ですね。

なので冬の工事は少ないです。

それを逆手に工事までの運びがスムーズです。

今年の冬は昨年9月の台風被害の工事を引きずっておりますが

例年、工事の予約は取れやすいですよ!

 

・窓

塗装工事となると基本的に窓は開けられないものになります。

冬ですと暖かい時期に比べ、窓を開けることがほぼない状態になるので

ご近所さんに塗料の臭いでご迷惑をかけることが少なくなりますね。

 

 

その他、メリットありますが

どの季節にも一長一短はあります。

 

今現在、工事をご検討の方も

この時期の工事もご検討に入れてみてはいかがでしょうか?

 

では!

 

 

 

 

 

2019/01/22

台風、まだ引き摺っています・・・

安江工務店 外装ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

外装推進室のアイザです。

 

昨年9月の台風、屋根や外壁に被害を受けられた方のご依頼が凄く、

年末まで調査や工事をお待たせしてしまったり、バタバタした4ヵ月でした。

 

年が明けて、平常運転に戻るかと思いきや、まだ工事が出来ていないお客様や、

職人さんもまだ予定がハッキリしていなかったり等、まだまだ余波を受けています。

 

お待たせしているお客様には、大変ご迷惑をお掛けしております。

 

外装工事には、普段は季節に依って偏りがあり、例年ですと1月~2月頃はあまり工事がありませんが、

今年は年明け早々から工事ラッシュになっています。

例年の春頃は、3月頃から立て込んできて、梅雨前がピークという感じなのですが、

今年は増税も控えており、早めに先の工事が決まっていきそうな感じです。

工事内容に依っては、既に次の予定が3月中旬以降になってしまいます。

 

「増税前に」とか「暑くなる前に」「梅雨前に」とお考えの方は、

お早目にご相談ください。

2019/01/22

断熱塗料

こんにちは、長崎です。

 

今日は風が強く、とても寒かったです。

自宅内で寒さを感じている方、こんな商品ご存知ですか?

 

 

前回のブログで上げましたね、ガイナです!!

 

では、どのような塗料なのでしょうか…

 

 

こちらをチェック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ガイナ①

 

ここにある通り、塗るだけで断熱ができる塗料です。

元々はロケットの先端や豪華客船等にも使われているようで

「宇宙技術を住まいに取り入れる」といった内容で

頑丈な仕上がりのセラミック塗料です。

少しわかりづらいですよね…笑

 

詳しい内容はこちらをご覧ください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ガイナ②

 

 

ガイナの性能の良さが評価され

2018年、省エネ大賞受賞しました!!

 

夏は涼しく、冬は暖かく

年中快適に過ごせ、電気代も抑えられるのは最高ですね!

 

その他にも

・遮音・防音性能

・高耐久

・結露対策等にはかなりの優れものとなっております。

 

 

また、室内に塗布することができるので

空気の清浄化もすることができます。

 

 

仕上がりは艶がなく、マットな表面となりますので

艶をなくした仕上がりにしたい方は是非ご検討を!!!

 

 

 

2019/01/22

エグゾディア

皆様こんにちわ。

 

前日行ったカレー屋の店長エグゾディアみたいだった。

 

高阪です。

 

時の流れに身を任せたらもう1月も終わってしまいますね。

 

川の流れのように~とはいかないですね。

 

さて前回の引き続き、屋根からの雨漏れの影響が鼻隠し(屋根の樋を支える部位)まできてました。

 

↓鼻隠し撤去後

 

 

↓鼻隠し取り付け

 

 

↓取り合いもばっちり

 

↓樋の金具取付

 

 

樋取り付け完了

 

 

今秋から屋根防水工事開始です。

 

また更新していきます。

 

ではあでぃおす。

2019/01/22

エグゾディア

皆さんこにちわ。

 

この前行ったカレー屋のオーナー、エグゾディアに似ていた。

 

ども、高阪です。

 

時の流れに身を任せていたら早いもので

 

もう1月も終わりですね。

 

さて前回の続きです。

 

屋根の仮防水が終わりましたので

 

大工工事

 

樋工事

 

と続きます。

 

はいどーん

 

 

屋根からの雨漏れが破風まで腐らせていたので撤去

 

 

木設置。もちろん塗装済み

 

 

角もばっちり決まってます。

 

 

ここに樋を設置します。

 

 

 

今日はここまで

 

外装工事は単体ではなくこういった小工事も非常に重要になってきます。

 

今秋からはいよいよメインの屋根防水工事になりますので

 

随時、更新していきます。

 

ではあでぃおす

 

 

2019/01/15

2019年、初更新

こんにちは、長崎です。

今年初めてのブログ更新となります。

本年もよろしくお願いします。

 

皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか?

僕はというと、とてもまったりとしたお正月を過ごすことができました。

 

 

さて、話は変わり

皆さん、こちら何かわかりますか???

 

 

実はただのフライパンではなく、表面に外壁塗料が施されているフライパンなんです。

 

何が塗られているかというと…

 

 

こちらです!!!

 

 

ガイナという塗料はご存知ですか?

最近ではTVでも取り上げられていたみたいです。

 

 

簡単にどのような塗料かというと

・断熱性

・結露抑制

・遮音・防音性

に優れている塗料なのですが…

 

先程のフライパンは片方のフライパンの表面にガイナを塗布し

ガイナ塗布有り・無しでどれだけの効果があるかが

わかる代物なのです。

 

あのフライパンだけで

・断熱性

・遮音・防音性が

おわかり頂けます。

 

 

どのように使うか、ガイナが具体的にどのようなものなのかは

また次回ご紹介することにしましょう・・・

 

では、本年もよろしくお願いします!!

 

 

 

 

2019/01/15

あけまして…

皆様、新年あけましておめでとうございます。

 

本年も外装推進室をどうぞ宜しくお願い致します。

 

ざて新年1発目のブログは珍しい屋根工事をご紹介致します。

 

コンクリート造の屋根に多いアスファルトシングルという屋根材の改修工事です。

 

職人さんがアスファルトシングル屋根を撤去しています。

 

ちなみに工事するきっかけは昨年の台風21号による雨漏れ、屋根材が飛んでしまったことによるご依頼でした。

 

続いて

 

これが撤去後です。

 

コンクリートの下地なので雨が降ったら大変なので

仮防水処理をしています。

 

屋根工事で1番大事なのがやはり工事中の天候不良による

 

雨漏れです。

 

この工事の場合、ブルーシートを掛ける業者さんもいらっしゃいますが

 

安江工務店は養生1つとっても妥協致しません!

 

とりあえず今日はここまでです。

 

また随時更新していきます。

2018/08/18

打診検査

安江工務店 外装ブログをご覧のみなさん こんにちは。

外装担当のアイザです。

お盆休みも明けて、少し暑さが和らいで来ましたね。

 

さて、最近は何故か、タイル貼りの外壁のご相談をよくいただきます。

タイル貼り外壁は、初期投資は掛かりますが、サイディングやモルタルの外壁のような塗装の必要も無く、

外観の見映えも良く、長期に渡って家を守ってくれる、優れた外壁材です。

 

ただし、そんなタイル貼りでも、ノーメンテナンスという訳にはいきません。

年数が経てば、やはり劣化し、修繕が必要になります。

 

タイルが欠けてしまったり、割れてしまったりすれば、当然修繕する必要がありますが、

実はタイルは見えない劣化が一番怖いのです。

見えない劣化とは「浮き」

つまり、剥がれかけている状態のことです。

 

それを調べるために行うのが、「打診検査」です。

 

 

このように、打診棒という器具で叩き、音で浮きがないかを調べます。

 

 

浮きが見つかれば、このようにマーキングし、チェックしていきます。

 

 

一緒に、ひび割れているタイルなどもチェックしていきます。

こういった劣化症状を放置していると、いずれタイルが剥落します。

剥落箇所に依っては、住人や通行人に被害が及んでしまう危険もあります。

 

これらの劣化箇所を全て集計し、図示と集計表を作成し、修繕方法と見積りをご提案します。

修繕方法は、タイルの張り替えや、アンカーピンニング工法というピンを打ち込んで固定する工法などがあります。

 

また、浮きの原因となるのが、ほとんどが「水」になります。

タイル自体は水を吸いませんが、目地が劣化してくるとそこから吸水し、

結果的にタイルの裏側まで水が廻り、浮いてくるのです。

 

それを防ぐために、タイルの外壁にも塗装する工法があります。

これも通常の外壁塗装同様、塗料には様々な種類があります。

目地の吸水を防ぐためだけの吸水防止材の塗装(見た目は変わりません)や、

タイルを含めて全体を保護するクリヤー塗装(艶有りや3分艶などがあります)や、

タイル全体の剥落を防止する工法などがあります。

 

ご要望や状態に合わせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

ちなみに、今回はタイルの打診検査のご紹介でしたが、

モルタルの外壁でも、見えない「浮き」があることがあります。

モルタル外壁の場合でも、ただ塗装するだけではなく、その前に「打診検査」をお勧めします。

それについては、詳しくはまた別の機会に・・・

 

2018/08/09

台風13号…風…13…。

コンバンワ。

 

外装推進室コーサカです。

 

昨日、私が敬愛しているとあるバンドが10年ぶりに復活し

 

テンソン上がっています。

 

いやー本当におかえりなさいって感じで朝から聴いてます。

 

これでまた仕事頑張れます。

 

さてそんな気分がいい日は施工事例乗せちゃいます。

 

はい、どーん!

今回も小工事です。

 

トタン屋根の塗装で上記写真は錆止めを塗ってます。

 

ちなみに錆止めは赤が主流ですが(船の下の部分はだいたい赤→錆止め)

 

今回は白の錆止め使用です。

 

続いて

上塗材塗布!今回はグレーの塗料を塗りました。

 

乾燥させて2層目

大変綺麗に仕上がりましてお客様も喜んでおられました。

 

ちなみに鉄部塗装の場合、必ずケレン(研磨)をしないと駄目です。

 

ケレン不足で塗膜が剥がれるケースがあるのでしっかりしないといけません。

 

下地処理はどの工事も大事です。

以上、アディオス

 

 

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