お世話になります。
塗プラスこーさかです。
最近寒すぎて、朝起きると子供の布団を取ってしまっております。
いやー本当に寒いです。
来週辺りから落ち着いてくるとニュースでは言っておりましたが、本当なのでしょうか。
さて本日は、最近非常にお問い合わせが多い屋根についてです。
屋根は基本的にスレート屋根(カラーベスト)は、「塗装」でのメンテナンスが一般的ですが、中には「塗装が出来ない」「塗装しても剝がれてしまう」
といったものがあります。
これはアスベストの含有(前のブログでアスベストについては書いてますので見て下さい!)で屋根材自体の強度が変わる
簡単に言うと「アスベストが含有されている屋根は強く、含有していない屋根は弱い」
です。
2006年の法改正に伴いアスベストの使用が禁止され、その付近で製造されたスレート屋根が、強度上弱く、現在問題となっているものです。
そのため塗装が不可(上記でも述べたように、剥がれてしまう、割れてしまう)のため、屋根の交換またはカバー工法での施工をしています。
圧倒的にカバー工法が多いわけですが、その材料自体非常にたくさんありあります。
基本的には金属系統の材料はカバー工法が可能ですが、沿岸部(500m以内)などは錆についての保証が出ない
寒冷地では雪止め金具必須など、お住まいの地域により規制等があります。
また金属が故に、雨天時の音、熱さなど決してメリットだけではなく、デメリットも存在します。
まずはご自宅のお屋根が2006年付近(2000~2006年建築)に建てられた、買われた場合には
少し警戒が必要です。
そのような判断、適正工事のご提案などは塗プラスにお任せ下さい。
我々、外装のプロが責任持ってご提案させて頂きます!
最後に、最近購入したおもちゃのエアガン!完全に衝動買いで、一度も使っておりません(笑)

完全に干渉用になってます(笑)