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外壁担当スタッフブログ

2026/11/05

イベント開催します!!

愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!
塗PLUS(トプラス)安江工務店の山下です。

最近は朝晩も冷え込むようになり、少しずつ冬の訪れを感じる季節になってきましたね!

皆様、いかがお過ごしでしょうか??

寒くなってくると、暖かいお風呂にゆっくり浸かりたくなったり、お部屋の中でも暖かく快適に過ごしたくなりますよね(^^♪

そんなこれからの寒い季節にぴったりなイベントのお知らせです!!!

今週末の 11月7日(土)・8日(日)の2日間、安江工務店 全店舗にて「あったかリフォームフェア」を開催いたします!!!!

今回のイベントでは、お楽しみ抽選会や1mピタリ当てチャレンジなど、ご家族皆様で楽しんでいただける企画も盛りだくさん!!

QUOカードやエコバッグ、INICコーヒーなどの来場特典もご用意しております!!

リフォームを具体的に考えている方はもちろん、ちょっと話を聞いてみたいという方も大歓迎です(^^♪

これからやってくる寒い冬を、暖かく快適なお住まいで過ごすために、この機会にぜひご家族皆様で遊びに来てください!!!

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!!!

2026/11/04

結局冬って塗装できるの?

愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!
塗PLUS(トプラス)安江工務店の今川です!

11月に入り、朝晩の冷え込みが日に日に厳しくなってきましたね。
これから12月、1月、2月と、さらに寒い季節を迎えます。

冬が近づくと温泉が恋しくなりますよね、、

近場で行けそうな穴場スポットを日々探しています(笑)

ということで本題に戻りまして、

外壁塗装を検討されている方から、この時期によくいただくのが、

「冬って塗装できるんですか?」

というご質問です。

結論からいうと、冬でも外壁塗装を行うことは可能です。

ただし、夏や春・秋と比べて、気温や天候に注意しながら施工する必要があります。

今回は、寒い時期に塗装をするとどのようなことが起こるのか、詳しくご紹介します。

 

真冬の塗装で一番注意したいのは「気温」

塗料は、塗って終わりではありません。

塗装後にきちんと乾燥・硬化することで、本来の性能を発揮します。

しかし、気温が低くなると塗料の乾燥が遅くなります。

特に真冬の朝は気温が低いため、塗装に適した状態になるまで待つ必要がある場合があります。

無理に作業を進めてしまうと、塗膜が十分に乾燥・硬化しないまま次の工程に進むことになり、仕上がりや耐久性に影響する可能性があります。

そのため冬場の塗装では、その日の気温や天候を確認しながら、適切な時間帯に施工することが大切です。

 

朝は作業できないこともあります

冬の時期に特に注意したいのが、朝の冷え込みです。

気温が低いだけでなく、夜露などによって外壁が湿っている場合があります。

外壁が濡れた状態で塗装してしまうと、塗料がうまく密着しなかったり、仕上がりに影響したりする可能性があります。

そのため、冬場は朝一番からすぐに塗装を始めるのではなく、外壁の状態を確認してから作業を開始することがあります。

 

日が落ちるのも早い冬

冬は夏に比べて日照時間が短く、夕方になると急激に気温が下がります。

塗装作業では、塗った後に十分な乾燥時間を確保することも重要です。

そのため、冬場は作業時間を調整したり、無理に夕方まで作業を続けなかったりするなど、季節に合わせた施工の管理が必要になります。

 

では、真冬は塗装しない方がいい?

「それなら暖かくなるまで待った方がいいのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、冬だから絶対に塗装できないというわけではありません。

気温や湿度、天候などの条件を確認し、塗料の仕様を守って適切に施工すれば、冬場でも塗装工事を行うことはできます。

むしろ、冬の間に塗装を検討している場合は、無理に時期をずらすのではなく、現在のお家の状態や今後の天候などを考慮して、施工時期を決めることが大切です。

 

冬の塗装は「職人の判断」が重要です

冬場の塗装で大切なのは、ただ塗料を塗ることではありません。

その日の気温や湿度、外壁の乾燥状態、天候などを見ながら、「今日は施工して問題ないか」「どの工程まで進めるか」などを判断することが重要です。

塗プラスでは、お住まいの状態だけでなく、その時期の気候や施工条件もしっかり確認しながら、適切な方法で施工を行っています。

 

「冬に塗装しても大丈夫?」

「春まで待った方がいい?」

「今の時期に工事を始めても問題ない?」

 

など、塗装時期について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

寒い時期だからこそ、適切な施工管理が大切です。

外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ塗PLUSへご相談ください!

2026/11/01

外壁塗装はまだするな?愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)

外壁塗装はまだするな?

塗り替えが必要なお家・まだ必要ないお家の違い

こんにちは!
愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら、塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!

塗PLUS(トプラス)安江工務店の長崎です。

今回は、外壁塗装をご検討中のお客様からよくいただく疑問についてお話しします。

それは……

「外壁塗装って、築10年を過ぎたら絶対にやらないといけないの?」

という疑問です。

インターネットで調べると、「築10年で塗り替え」「早めのメンテナンスが大切」といった情報を目にすることがあります。

一方で、外壁塗装は決して安い工事ではありません。

できることなら、必要なタイミングで適切な工事をしたいですよね。

そこで今回は、外壁塗装をすぐに検討したほうがよいケースと、まずは状態を確認してから判断したいケースについてご紹介します!

■ 築10年を過ぎたら、必ず塗装が必要?

結論からいうと、築10年を過ぎたからといって、すべての住宅で一律に塗装が必要になるわけではありません。

外壁の種類や使用されている塗料、日当たり、雨風の当たり方などによって、劣化の進み方は異なります。

ただし、築10年前後は、一度お住まいの状態を確認しておきたい時期の目安です。

「まだきれいだから大丈夫」と思っていても、目地のシーリングや外壁の細かなひび割れなど、見た目だけでは判断しにくい部分が傷んでいることもあります。

大切なのは、築年数だけで決めるのではなく、実際の状態を確認することです。

■ こんな症状があったら要チェック!

ご自宅の外壁に、次のような症状はありませんか?

① 外壁を触ると白い粉が付く

外壁を手で触ったときに、白い粉が付くことがあります。

これは「チョーキング現象」と呼ばれるもので、塗膜の劣化を判断する際のサインの一つです。

紫外線や雨風などの影響によって塗膜の劣化が進むと、表面に粉が現れることがあります。

ただし、白い粉が付くからといって、必ずすぐに塗装が必要というわけではありません。

ほかの劣化症状とあわせて確認することが大切です。

② 外壁にひび割れがある

外壁に細いひび割れを見つけたことはありませんか?

ひび割れは、経年劣化や建物の動きなど、さまざまな原因で発生します。

小さなひび割れでも、場所や深さ、広がり方によっては注意が必要です。

特に、ひび割れが大きくなっている場合や、雨水が入り込むおそれがある場合は、専門家による確認をおすすめします。

③ 外壁のつなぎ目が割れている

サイディング外壁のお住まいでは、外壁材のつなぎ目に「シーリング」と呼ばれる材料が使用されていることがあります。

このシーリングは、建物の動きに追従しながら、目地などから雨水が入り込むのを防ぐ役割を担っています。

しかし、年月が経つと、ひび割れや痩せ、剥がれなどが発生することがあります。

外壁そのものだけでなく、こうしたつなぎ目の状態も確認しておきたいポイントです。

■ 反対に、今すぐ塗装しなくてもよいケースは?

外壁に多少の色あせがあっても、下地の状態や防水性などを確認した結果、すぐに全面塗装をする必要がない場合もあります。

また、外壁材の種類によっては、一般的な塗装とは異なるメンテナンス方法が適しているケースもあります。

大切なのは、症状を見ずに工事を決めないことです。

「築10年だから塗装しましょう」
「築15年だから全面改修が必要です」

と、築年数だけで判断するのではなく、お住まいの状態に合わせて必要な工事を考えましょう。

もちろん、今すぐ工事が必要な症状が見つかった場合は、先延ばしにせず適切に対応することが重要です。

■ 外壁塗装で後悔しないために、確認しておきたい3つのこと

外壁塗装を検討するときは、次の3点を意識してみてください。

1. 見積もりの内容を確認する

塗装面積や使用する塗料、下地補修、シーリング工事など、何が見積もりに含まれているのか確認しましょう。

金額だけで比較するのではなく、工事内容をそろえて比較することが大切です。

2. 劣化状況の説明を受ける

どこが傷んでいるのか、なぜ補修が必要なのかを、写真などを見ながら説明してもらうと判断しやすくなります。

分からないことは遠慮せず質問しましょう。

3. すぐに契約せず、納得してから決める

突然の訪問営業などで工事を勧められた場合も、慌てて契約する必要はありません。

ほかの専門業者にも相談し、説明や見積もりを比較してから判断することをおすすめします。

■ 塗PLUSでは、お住まいの状態に合わせてご提案します!

外壁塗装は、大切なお住まいを長く維持するためのメンテナンスです。

だからこそ、必要な工事を適切なタイミングで行うことが大切だと考えています。

塗PLUSでは、外装劣化診断士などの専門知識を活かし、外壁や屋根の状態を確認したうえで、お住まいに合ったメンテナンスをご提案しています。

「そろそろ塗装の時期かな?」

「外壁にひび割れがあるけれど大丈夫?」

「見積もりを取ったけれど、工事内容がよく分からない……」

このようなお悩みはありませんか?

今すぐ工事をするかどうか決まっていなくても、まずはお住まいの状態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

大切なお住まいに長く安心して暮らしていただけるよう、私たち安江工務店がお手伝いいたします!

外壁・屋根のことで気になることがございましたら、お気軽に塗PLUSまでご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

2026/10/24

冬の工事

愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!
塗PLUS(トプラス)安江工務店の長崎です。
もうすぐ11月突入ということで、朝晩はめっきりと冷え込むようになってきましたね。
日中との寒暖差が激しい季節で体調を崩しやすい季節のようです。
今年もあと約60日で終わっちゃうそうで
現在、年内に工事を済ませて新年を綺麗な状態で迎えたい!というお客様からのお問合せを多くいただいております。
もし年内の工事や年明けすぐの着工をご検討されている場合は、ぜひ早めのお問合せを!

冬場の外装工事のメリットを一部ご紹介、、、

 

・湿気が少なく、塗装の仕上がりに最適!
 冬は空気が乾燥していて夏に比べ雨が少ない季節なので、工事の進みがスムーズです。

・職人さんの作業効率がアップ!
 夏の厳しい暑さに比べ、冬場は現場の作業環境が安定する為、職人さんたちが集中してスムーズに作業を進めることができます。

 

・近隣の方への配慮

冬は窓を閉め切る季節でもあるので臭いのトラブルも激減することができます。

また、窓は養生しますので住みながらの工事も支障が少ないです。

 

年内ラストスパート、エンジンかけてご対応していきます!

 

それではまた

2026/10/20

惨敗

愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!

塗PLUS(トプラス)安江工務店のこーさかです。

 

やられましたね、いやー惨敗です。

色々ありますが、1年間お疲れ様でした。

セリーグ代表として横浜さん頑張って下さい!

 

さて今回は、お住まいを雨水から守る「防水工事の種類」についてご紹介します!

 

皆さんは、ご自宅のベランダや屋上の防水について気にされたことはありますか?

 

普段あまり意識することのない防水工事ですが、実はお住まいを長く守るために、とても大切なメンテナンスのひとつです。

 

ベランダやバルコニー、屋上などは、雨風や紫外線の影響を受けやすい場所です。

 

防水機能が低下すると、雨水が建物内部へ浸入し、雨漏りや建物の劣化につながる可能性があります。

 

そこで今回は、代表的な防水工事の種類と、それぞれの特徴について分かりやすく解説していきます!

 

そもそも防水工事とは?

 

防水工事とは、建物の床や屋上などに防水層を設け、雨水が建物内部へ浸入するのを防ぐための工事です。

 

主に、次のような場所で施工されます。

 

・ベランダ、バルコニー
・陸屋根(平らな屋根)
・マンションや建物の屋上
・雨水が浸入するおそれのある部分

 

外壁塗装と同じように、建物を良好な状態に保つためには、定期的な点検とメンテナンスが大切です。

 

それでは、代表的な防水工事の種類を見ていきましょう!

 

① ウレタン防水

ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて、防水層を形成する工法です。

 

戸建て住宅のベランダやバルコニー、屋上など、幅広い場所で採用されています。

【ウレタン防水の特徴】

・複雑な形状の場所にも施工しやすい
・継ぎ目の少ない防水層を形成できる
・既存の防水層の状態などに応じて、改修方法を検討しやすい

一方で、きれいな防水層をつくるためには、適切な下地処理や塗り重ね、乾燥時間の管理が重要になります。

 

また、防水層を保護するトップコートも、状態に応じてメンテナンスが必要です。

 

ベランダなどの防水工事でよく採用される工法のひとつです!

 

② FRP防水

FRPとは、繊維強化プラスチックのことです。

 

ガラス繊維などを樹脂と組み合わせて、硬く丈夫な防水層を形成します。

 

戸建て住宅のベランダやバルコニーなどで採用されることが多い工法です。

 

【FRP防水の特徴】

・硬く、強度のある防水層を形成できる
・軽量で、住宅のベランダなどに適している
・適切に施工された防水層は、歩行する場所にも対応できる

ただし、FRP防水は硬い仕上がりになるため、下地の動きやひび割れなどの影響を受ける場合があります。

 

また、施工する場所や既存の防水層の状態によっては、適用できない場合もあります。

 

防水工事を行う際は、建物の構造や下地の状態を確認することが大切です。

③ シート防水

シート防水は、ゴムや塩化ビニル樹脂などでつくられた防水シートを、下地に貼り付けたり、機械的に固定したりして

 

防水層を形成する工法です。

 

マンションやビルの屋上など、比較的広い面積の防水工事で採用されます。

【シート防水の特徴】

・工場で製造されたシートを使用するため、材料の品質が安定している
・広い面積の施工に適している
・工法によっては、既存の下地の状態に合わせた施工方法を選択できる

 

一方で、シート同士の継ぎ目や端部、立ち上がり部分などの処理が重要です。

 

また、複雑な形状の場所では、施工方法に工夫が必要になる場合があります。

 

建物の形状や施工面積などを踏まえて、適切な工法を選ぶことが大切です。

④ アスファルト防水

アスファルト防水は、アスファルトを含む防水材料とシート状の材料などを組み合わせて、防水層を形成する工法です。

 

マンションやビルなどの屋上を中心に、さまざまな建物で採用されています。

 

【アスファルト防水の特徴】

・実績の多い防水工法のひとつ
・工法や仕様に応じて、さまざまな建物に対応できる
・保護層を設ける仕様など、用途に応じた選択肢がある

ただし、施工方法によっては火気を使用する場合があり、作業環境や安全管理への配慮が必要です。

 

また、建物の構造や既存の防水層の状態によって、適した工法は異なります。

 

主に大規模な屋上などで検討される防水工法です。

防水工事はどの種類を選べばいいの?

ここまで、代表的な4種類の防水工事をご紹介しました。

 

それぞれに特徴があるため、「この工法が一番優れている」というわけではありません。

 

大切なのは、施工する場所や下地の状態に合った工法を選ぶことです。

 

例えば、

・戸建て住宅のベランダなら、ウレタン防水やFRP防水
・マンションやビルの広い屋上なら、シート防水やアスファルト防水

などが選択肢になります。

 

ただし、上記はあくまで一般的な例です。実際には、既存の防水工法、下地の劣化状況、排水の状態、建物の構造などを確認したうえで

 

判断する必要があります。

 

そのため、防水工事を検討する際は、まず現地調査でお住まいの状態を把握することが重要です。

こんな症状があったら要注意!

ご自宅のベランダや屋上に、次のような症状はありませんか?

・床面のひび割れ
・防水表面の膨れや剥がれ
・表面の色あせや摩耗
・雨が降ったあとに水たまりが長く残る
・天井や壁に雨染みがある

このような症状が見られる場合、防水層や排水部分に不具合が生じている可能性があります。

 

特に、室内の天井や壁に雨染みがある場合は、雨水が浸入しているおそれがあるため、早めに専門業者へ相談しましょう。

 

 

なお、表面の色あせだけで、必ずしも防水層の機能が失われているとは限りません。症状だけで判断せず

 

必要に応じて専門家に確認してもらうことが大切です。

 

まとめ

今回は、防水工事の代表的な4種類についてご紹介しました!

・ウレタン防水:液体状の材料を塗り重ねて防水層をつくる工法
・FRP防水:繊維強化プラスチックを使用した、硬く丈夫な防水工法
・シート防水:防水シートを貼り付けたり固定したりする工法
・アスファルト防水:アスファルト系の材料を使用して防水層をつくる工法

防水工事は、雨漏りを防ぎ、大切なお住まいを長く守るために欠かせないメンテナンスです。

 

普段はなかなか目に留まらない部分だからこそ、定期的に状態を確認しておくことをおすすめします。

 

塗PLUSでは、外壁塗装や屋根工事だけでなく、ウレタン防水・FRP防水などの防水工事や雨漏り対策についてもご相談を承っております。

「ベランダの床が傷んできた」
「防水工事が必要かどうか分からない」
「雨漏りが心配なので、一度見てほしい」

このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください!

 

お住まいの状態を確認し、それぞれの状況に合ったメンテナンスをご提案いたします。

 

これからも、大切なお住まいを長く安心して使っていただけるよう、しっかりとサポートしてまいります!

 

では、

2026/10/18

皆さま、お家の台風対策は大丈夫ですか??

愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!
塗PLUS(トプラス)安江工務店の山下です。

 

また台風が日本の近くにやってきますね……。

台風が来ると、強い風や大雨によって、お家にもさまざまな影響が出ることがあります。

皆さま、台風への備えはできていますか??

今回は、台風が来る前に確認しておきたい、お家のチェックポイントをご紹介します!

 

① お家の周りを確認しましょう!

まずは、お家の周りにある植木鉢や物干し竿、ゴミ箱などを確認してみましょう!

強風で飛ばされたものが、ご自身のお家だけでなく、近隣のお家や車などを傷つけてしまう可能性もあります。

飛ばされそうなものは、屋内に入れるなど、早めに対策しておくと安心です。

② 屋根や雨どい、外壁は大丈夫??

普段、なかなかじっくり見ることのない屋根や雨どい、外壁。

実は、台風の前に状態を確認しておくことも大切なんです!

屋根材がずれていないか、雨どいに詰まりがないか、外壁にひび割れや剥がれがないかなど、地上から安全に確認できる範囲でチェックしてみてください。

高い場所に登って確認するのは大変危険ですので、無理は禁物です!!

気になる箇所があれば、専門業者に相談することをおすすめします。

③ 台風が接近してきたら、安全第一で!

台風が近づいてきたら、窓や雨戸、シャッターなどを確認し、必要な対策を済ませておきましょう。

また、強風や大雨の中で、お家の様子を見に外へ出るのは大変危険です。

台風が通過したあとも、周囲の安全を確認してから行動してくださいね。

 

もし、お家の屋根や外壁などに被害が見つかった場合は、無理に触ったり、ご自身で修理しようとしたりせず、専門業者に相談しましょう。

 

台風は、事前の備えによって被害を軽減できる場合があります。

「まだ大丈夫!」と思っていても、早めに準備しておくことが大切です!

大切なお家を守るためにも、ぜひ一度お家の周りを確認してみてくださいね!

 

外壁や屋根など、お家のことで気になることがございましたら、安江工務店「塗プラス」までお気軽にお問い合わせください!

皆さま、台風対策をしっかり行い、安全にお過ごしくださいね!!

 

 

先日ビーチバレーをやりに海に行ってきました!

体を動かすのはやっぱりいいですね!

 

2026/10/17

3連敗

おはようございます、こんにちわ、こんばんわ、おやすみなさい

愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!

塗PLUS(トプラス)安江工務店のこーさかです!

 

 

まず、悲しくなってきます。

 

 

CS初、3連続完封負け、3日連続故障者発生(全て重症)

 

 

流石に心が折れました。

 

 

正直、才木では勝つと思ってましたが(逆境に強いイメージ)

 

やられましたね。

 

 

暫く放心状態です。

 

 

 

ってことで(笑)

突然ですが、皆さまは「シーリング」という言葉を聞いたことがありますか?

 

 

外壁塗装をご検討されているお客様には、私たちからよくお話しする部分なのですが、実はお家を守るうえで

 

 

とても重要な役割を担っています。

 

 

外壁の色あせや汚れは気になっても、壁と壁の継ぎ目までじっくり見たことがある方は

 

 

意外と少ないのではないでしょうか?

 

 

今回は、普段あまり目立たないけれど、お家を守るために欠かせない「シーリング」についてお話しします!

 

 

そもそもシーリングって何?

 

 

シーリングとは、外壁材同士の継ぎ目や、窓・サッシの周りなどに充填されている

 

 

ゴムのような弾力性を持った材料のことです。

 

 

「コーキング」と呼ばれることもあります。

 

 

特に、サイディング外壁のお家では、外壁材を一枚ずつ張り合わせているため、板と板の間に継ぎ目ができます。

 

 

その継ぎ目を埋めているのがシーリング材です!

 

 

シーリングには、主に次のような役割があります。

 

 

・雨水の侵入を防ぐ!

外壁材の継ぎ目やサッシ周りから雨水が入り込まないように、防水性を保ちます。

 

 

・外壁材の動きを吸収する!

建物は、気温の変化や地震などによって、わずかに動くことがあります。シーリング材が伸び縮みすることで

その動きによる負担を和らげます。

 

 

・外壁材の継ぎ目を保護する!

外壁材同士の隙間を埋め、継ぎ目からの水の侵入などを防ぐ役割があります。

 

 

このように、シーリングは単に隙間を埋めているだけではありません。

 

 

大切なお住まいを雨水から守るために、欠かせない部分なんです!

 

 

シーリングが劣化するとどうなるの?

 

では、シーリングは一度施工すれば、ずっと安心なのでしょうか?

 

 

残念ながら、そうではありません。

 

 

シーリング材も、外壁や屋根と同じように、日々紫外線や雨風の影響を受けています。

 

 

長い年月が経過すると、徐々に弾力性が失われ、さまざまな劣化症状が現れてきます。

 

 

例えば……

 

 

① ひび割れ

シーリング材が硬くなり、表面に細かなひび割れが発生します。

 

 

最初は小さなひび割れでも、劣化が進むと防水性が低下するおそれがあります。

 

 

② 肉やせ

シーリング材が痩せて、施工当初よりも細くなったり、隙間ができたりする症状です。

 

 

外壁材との間に隙間ができていないか、確認することが大切です。

 

 

③ 剥離

シーリング材が外壁材との接着面から剥がれてしまう症状です。

 

 

剥がれた部分から雨水が侵入する可能性があるため、注意が必要です。

 

 

④ 破断・欠落

劣化がさらに進むと、シーリング材そのものが裂けたり、一部が取れてしまったりすることがあります。

 

 

ここまで進行すると、継ぎ目の防水性が大きく損なわれるおそれがあります。

 

 

シーリングの劣化をそのままにしてしまうと、雨水が外壁の内部へ侵入し、下地の傷みや雨漏りにつながる可能性があります。

 

 

もちろん、シーリングの劣化だけが雨漏りの原因とは限りませんが、お家を守るためにも、早めに状態を確認することが大切です!

 

 

外壁塗装ではシーリングの補修も重要です!

外壁塗装をご検討される際、どうしても塗料の種類や色、耐久年数などに目が向きがちですよね。

 

 

もちろん、塗料選びも大切です!

 

 

しかし、外壁をきれいに塗装しても、シーリングが劣化したままでは、継ぎ目の防水性を十分に確保できない場合があります。

 

 

そのため、外壁塗装を行う際には、シーリングの状態も併せて確認することが重要です。

 

 

補修方法には、主に次の2つがあります。

 

 

● 打ち替え

既存のシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を充填する方法です。

 

 

外壁目地などで、既存材の劣化が進んでいる場合に検討されます。

 

 

● 増し打ち

既存のシーリング材を残し、その上から新しいシーリング材を充填する方法です。

 

 

サッシ周りなど、既存材を撤去すると防水上のリスクがある部分では、適切な施工方法を検討する必要があります。

 

 

どちらの方法が適しているかは、施工箇所や既存シーリングの状態、建物の構造などによって異なります。

 

大切なのは、すべての箇所を同じ方法で施工するのではなく、それぞれの状態に合った補修を行うことです!

 

 

また、シーリング材には塗装との相性があるため、使用する材料や施工手順についても確認しながら工事を進めます。

 

 

ご自宅のシーリングをチェックしてみましょう!

皆さまも、ぜひ一度、ご自宅の外壁をぐるっと見渡してみてください!

 

 

次のような症状はありませんか?

□ シーリングにひび割れがある

□ 外壁との間に隙間ができている

□ シーリングが痩せて細くなっている

□ シーリング材が剥がれている

□ 一部が欠けたり、取れたりしている

□ 築年数が経過しており、これまで補修したことがない

 

 

一つでも気になる症状があれば、一度専門家に状態を確認してもらうことをおすすめします。

 

 

ただし、見た目だけでは劣化の程度や、すぐに補修が必要かどうかを判断できない場合もあります。

 

 

無理に触ったり、脚立などを使って高所を確認したりせず、安全な場所から確認してくださいね!

 

 

お家を長持ちさせるために、見えにくい部分にも目を向けましょう!

外壁塗装というと、「お家の見た目をきれいにする工事」というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

 

しかし、外壁塗装やシーリングの補修は、見た目を整えるだけではなく、大切なお住まいを雨風から守り長

 

 

く安心して暮らすためのメンテナンスでもあります。

 

 

特にシーリングは、普段あまり意識しない部分だからこそ、劣化に気付きにくい場所でもあります。

 

 

「外壁はまだきれいだから大丈夫!」

 

 

と思っていても、シーリングには劣化が見られる場合があります。

 

 

反対に、症状があるからといって、必ずすぐに大規模な工事が必要になるわけでもありません。

 

 

お住まいの状態を正しく確認し、必要なタイミングで適切なメンテナンスを行うことが大切です!

 

 

塗PLUSでは、外壁や屋根だけでなく、目地やサッシ周りのシーリングなど、お住まいの外回りの状態もしっかり確認し

 

 

必要なメンテナンスをご提案しております。

 

 

「うちのシーリングは大丈夫かな?」

 

 

「外壁塗装をした方がいいのかな?」

 

 

「まずは状態だけ見てほしい!」

 

 

そんな疑問やお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください!

 

 

これからも皆さまが安心して暮らせるよう、大切なお住まいを守るお手伝いをさせていただきます。

 

 

では

2026/10/20

樽サウナでリフレッシュ!屋根の雨対策にも注目

愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!
塗PLUS(トプラス)安江工務店の大久保です!

先日、樽サウナを楽しんできました!

サウナでしっかり汗をかいた後は、自然の川に入ってクールダウン!自然の中で川のせせらぎを聞きながら過ごす時間は、とても気持ちよく、心も体もリフレッシュできました。

今回利用した樽サウナですが、実は屋根にも注目してみました!

樽サウナのような屋外に設置する設備は、雨や風、紫外線などの影響を受けるため、雨対策も大切です。

そこで注目したいのが、アスファルトシングルという屋根材です!

アスファルトシングルは、ガラス繊維を基材とし、アスファルトを含浸・被覆したうえで表面に石粒などを施した屋根材です。軽量で柔軟性があり、さまざまな形状の屋根に対応しやすいことが特徴です。適切に施工することで、雨水の浸入を防ぐ屋根材として使用されています。

ただし、屋根材を施工すれば必ず雨漏りを防げるというわけではありません。下地の状態や防水処理、屋根材の重ね方、端部の納まりなども重要になります。特に樽サウナのような特殊な形状の屋根では、形状に合った施工方法を確認することが大切です!

普段、何気なく利用しているサウナも、雨風から設備を守る工夫があってこそ、快適に楽しめるものですね。

お家の屋根や外壁も同じで、日々の雨風や紫外線から住まいを守るためには、定期的な点検と適切なメンテナンスが欠かせません。

皆さんも、サウナでリフレッシュするとともに、お家の屋根や外壁の状態も一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

安江工務店では、外壁や屋根の点検・メンテナンスのご相談も承っております。

大切なお住まいを長く守るために、気になることがありましたらお気軽にご相談ください!

 

EXMODE|家庭用サウナでいつでも気軽に整える環境を

2026/10/09

築15年モデルケース

愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!
塗PLUS(トプラス)安江工務店の今川です!

今回は、築15年のお住まいで行った外壁塗装工事の事例をご紹介します。

 

お客様からは、

 

「周りが塗装し始めて、そろそろかなと思って、、、」

「壁を触ると白い粉が手につくけど大丈夫?」

 

というご相談をいただきました。

 

現地調査を行ったところ、外壁には「チョーキング現象」と呼ばれる症状が見られました。

これは、紫外線や雨風によって塗装の顔料が出てきてしまっているサインです。

ただ、チョーキングがでたからと言って必ず塗装しなければならない、という訳ではありません。

 

もっと見るべきは、目地の部分です。

 

建物にもよりますが、目地にはシーリング(コーキング)と呼ばれるもの充填してあります。

このシーリングが劣化すると、雨漏れの原因になります。

 

 

また、外壁の一部には細かなひび割れも確認できました。

外壁は見た目だけでなく、雨水の侵入を防ぐ大切な役割があります。

 

そのため、早めのメンテナンスが住まいを長持ちさせるポイントになります。

 

今回の工事では、外壁の高圧洗浄を行った後、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で丁寧に施工致しました。

さらに、目地のシーリング打ち替えやサッシ廻りのシーリング増し打ちも行い、防水性を高めました。

 

施工後、お客様からは

 

「新築のようにきれいになって、家を見るのが楽しみになりました!」

「これで雨の日も安心です」

 

と喜んでいただきました。

 

外壁塗装は、ただ家をきれいにするだけではありません。

大切なお住まいを雨や紫外線から守り、これからも安心して暮らしていただくための大切なメンテナンスです。

 

外壁の色あせ、ひび割れ、コケや汚れなどが気になり始めたら、お気軽にご相談ください。

塗プラスでは、お客様のお住まいの状態を丁寧に確認し、必要な工事をご提案しています!

2026/10/08

10月になりました。

愛知県名古屋市の外壁塗装・屋根工事なら塗PLUS(トプラス)安江工務店におまかせください!
塗PLUS(トプラス)安江工務店の長崎です。
10月に入りました。
朝晩はだいぶ冷え込むようになりましたね。
日中との寒暖差で体調など崩されていませんでしょうか。
実はこの秋という季節は、外装工事にとっては「外壁塗装や屋根工事のベストシーズン」でもあるのです。
その理由とは、、、
1. 塗料がしっかり乾く「絶好の気候」
外壁や屋根の塗装を美しく、長持ちさせるためには塗料をメーカーの規定通りにしっかり乾燥させることが何より重要です。
夏のようなゲリラ豪雨や、冬の結露・凍結の心配が少ない秋は、気温と湿度が非常に安定しています。
塗料の乾燥に最適な条件がそろっていますので、職人も最高のパフォーマンスを発揮しやすく、高品質な施工をスムーズに進めることができます。
2. 工事中の生活ストレスが少ない
塗装工事の期間中は、お家の周りを足場と養生シートで囲う為、どうしても窓を開けられない期間が出てしまいます。
真夏や真冬だと室内の温度管理が大変でストレスを感じやすいのですが、過ごしやすい秋であれば窓を閉め切っていても比較的快適に過ごしていただけます。
ご家族の生活への負担が一番少ないのも秋に工事をするメリットかもですね。
3. 台風シーズンを乗り越えた今が「点検のタイミング」
ここ数ヶ月の台風や秋雨前線による激しい雨風でお家は思っている以上のダメージを受けています。
「外壁のひび割れから雨水が染み込んでいないか」「屋根の瓦や板金が浮いていないか」など、過酷な夏と台風を乗り越えた今こそ
お家をしっかりチェックしてあげるべきタイミングです。
本格的な冬が来る前にメンテナンスを済ませておくことで、年末年始も安心して心地よく迎えることができます。
外装の健康診断、お気軽にご相談ください!
人気な季節故、お問合せを多くいただきます。
先日の豪雨のお問合せも今でも多くいただいてます。
順番で対応しますので少々時間はかかるかもしれませんがお気軽にお問い合わせください。