2026/03/25
外壁塗装ってやらないといけないの?
外壁塗装ってやらないといけないの?
新築に住んで10年目
外壁塗装のお知らせが来た!
そんなときに思うのが、今やらないといけないの?
今やらなかったらどうなるの?
ではないでしょうか?
子育てでお金はかかるし、車も買い換えたいし、
外壁塗装は後回しでもいいかな?
なんて、思うことありますよね。
そこで必要なのが、建築材料は何か?ということです。
一般的な外壁材は、セメント、コンクリート、金属などでできており、
それぞれに性質が異なります。
もっとも多い建築材料は、 窯業系サイディング だとおもいます。
こちらは、セメントでできており、中には無数の微細な隙間を持つため、
簡単に例えるとスポンジ工事増と似ており、水を含んでしまう材質ということです。
水を吸うという事は、体積が増えます。
体積が膨らみ膨張し、乾燥して収縮する。
これを家は、目に見えない変化で1年365日様々な変化を受けています。
それが10年経過すると、表面の塗装はダメージをうけ、
水を弾かなくなります。
結果ある日、ひび割れが発生し、弱点ができ、
そこからまた水の侵入で・・・と繰り返す仕組みになります。
人生のうち、最も高い買い物といわれる家
大きな被害が出る前に、日々のメンテナンスを大切にしておいた方が、
大きな修理が発生しなくて経済的だと思われます。












