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外壁担当スタッフブログ

2026/02/06

【外壁塗装】近隣挨拶

こんにちは!!塗プラスの山下です!

 

本日は、塗装工事をご検討される際、

お客様が心配されることの一つに『ご近所への影響』があります。

 

工事中に「うるさくして迷惑をかけないかな?」 「塗料のにおいで苦情が来たらどうしよう…」

そんな不安から、なかなか工事に踏み切れないという方もいらっしゃいます。

ご近所付き合いは、工事が終わった後もずっと続くものですから、当然の心配ですよね。

そこで今回は、お客様が安心して工事を任せられるよう、私たちが徹底している「ご近所様への挨拶回り」についてご紹介します。

 

1. なぜ挨拶回りが重要なのか?

塗装工事では、どうしても避けられないことがあります。

  • 足場を組む時の金属音(トントン!カンカン!という音)
  • 高圧洗浄機のエンジン音
  • 工事車両の出入り
  • 塗料のにおい

これらは、事前に「いつ、どのような作業があるか」を知らされていないと、

ご近所様にとっては大きなストレスになります。

逆に言えば、「事前にしっかり説明があること」で、トラブルの9割は防げます

 

2. いつ、どこまで挨拶に行くの?

【時期】 足場を組む(着工する)約1週間前に行います。早すぎず遅すぎず、一番適切なタイミングです。

【範囲】 基本的には「向こう三軒両隣(むこうさんげんりょうどなり)」と、お家の裏側のお宅へ伺います。

また、工事車両の通り道になるお宅や、特に配慮が必要なお宅があれば、お客様へご相談のうえ範囲を広げてご挨拶に伺います!

 

3. 実際には何を持っていくの?

ただ「工事します」と伝えるだけではありません。私たちは

以下の2点を持参します。

・ご近隣用タオル

↓↓↓↓

・工事のお知らせチラシ

 「工事期間」「作業時間」などが書かれたご案内をご近隣挨拶用のタオルに同封させていただきます!!

 

4. 「もし何かあったら、お客様ではなく私たちへ」

これが挨拶回りの最大の目的です。

もし工事中に「車を移動してほしい」「においが気になる」などのご要望があった際、

ご近所様が直接お客様(施主様)に言いにくい場合もあります。

その結果、我慢してストレスを溜めてしまったり、後から大きなトラブルになったりします。

ご近隣の方がどこに連絡すれば良いか分かるように工事のお知らせには連絡先が記入してあります!!

 

以上4点が私たちが心掛けているご近隣挨拶になります。

その他不明点や詳しく聞きたい方はスタッフへお気軽にお声がけください。

2026/02/05

実家

こんにちは、長崎です。

先日お正月ぶりに少しだけ実家に帰省していました。

 

そこで、父から

この辺もよく「外壁塗りませんか?」と飛び込みで営業マンが来ることが多い

「この家はもう外壁塗らなきゃいけないのか?」という話をしていました。

このやり取りは父ともう60回ぐらいしているのですが…

 

まず外壁塗装工事は何のためにするのか?

→家を雨・風・紫外線・熱等から守り、延命を図るためです。

理由を知らない方がまだまだいらっしゃるかと思うので

このサインがあったらそろそろですよ。と以下の3点を気にしてみてください。

 

チョーキング現象: 手で触って白くなったら塗替えのサイン。

クラック(ひび割れ): 髪の毛ほどの細さでも雨漏りの予備軍。

カビ・苔: 放置すると壁材そのものが傷みます。

 

「うちはまだ大丈夫」と思っていませんか?

壁のサインを放置すると修繕費が跳ね上がる可能性がありますね。。。

手遅れになる前に一度プロによる点検をおすすめです!

 

2026/02/04

外装リフォームでよくある失敗例|後悔しないために知っておきたいこと

こんにちは!塗プラスの今川です。

今回はタイトルにある通り、外装リフォームでよくありがちな失敗例をご紹介したいと思います。

実際にお客様からお聞きした話も多くあるので、是非自分事と思って読んでいただければと思います。

外壁塗装や屋根工事などの外装リフォームは、決して安い買い物ではありません。
それにもかかわらず、

「こんなはずじゃなかった…」

「もっと調べておけばよかった…」

と後悔する人が少なくないのが現実です。

失敗例① とにかく安い業者を選んでしまった

「3社見積りを取った中で、一番安かったから」という理由だけで
業者を決めてしまうのは、最も多い失敗例です。

よくあるトラブル

・塗装の回数が少ない(本来3回塗り→実際は2回塗り)

※塗料・材質によっては1回・2回塗りの場合もあります

・下地処理をほとんどしていない

・数年で塗膜が剥がれる・色あせる

安さの裏には、工程や材料を削っている可能性があります。
金額だけでなく、「何を・どこまでやるのか」を必ず確認しましょう。

失敗例② 必要な工事を提案してもらえなかった

外壁塗装だけしておけばよいと思っていたのに、実は…

・防水処理が必要だった

・屋根もかなり傷んでいた

というケースも少なくありません。

防水が必要な部分に塗装だけしても、根本的な問題は解決しません
きちんと現地調査を行い、必要な工事を正直に説明してくれる業者を選ぶことが大切です。

塗プラスは全員がドローン操縦士のため、屋根の調査も併せて行っております!

まだまだ失敗例はありますが、長くなってしまうので今回はここまでにしておきます(笑)

折角建てた家を、一回の塗装で後悔したくはないですよね。

そう思った方は塗プラスに一度、お問い合わせください!

後悔させません!

ではまた!!

2026/01/30

外壁人気色ランキング

外壁塗装工事をするときに

何色にしようかな? 何色にしたらいいかな?

失敗しない色選びは?など 気になってきますよね。

 

インターネットでも気になる項目は、

・色褪せや汚れにくさ

・耐候性能と色の愛称

が検索トップワードと言われています。

 

 

遮熱性、色褪せ、淀れにくさなどの面から

不動の例年1位は、 グレー系の色になります。

こちらの色は 流行に流されず「失敗しにくい色」として、多くの施主様に選ばれます。

グレー系が人気の理由は、

・ホワイトやブラックと比べて、色褪せがしにくい

・様々な色に合わせやすい

・ブラックと比べて遮熱性能が高いなど

メリットが多数あります。

 

人気色2位は、ベージュ・アイボリー系になります

 

こちらも流行に大きく左右されずに、「無難で失敗しにくい」

戸建て住宅では定番カラーとなり、雰囲気を損なう心配も少ないです。

経年での汚れも目立ちにくいというのが根底にあると思います。

また、日本の景観に合わせやすいというとこの色かと思います。

 

人気色3位、ネイビー、ブルー系になります

数年前は個性的なカラーとして人気があったと思いますが、

近年では、濃い色の外壁が人気が高いです

施工が終わった際にも、一気にイメージを変えることができ、

リフォームしたぞ!おしゃれになった!と実感できる色かと思います。

濃い色は建物が引き締まって見える為、スタイリッシュさやカッコよさが

欲しい場合に最適と思います。

白い雨樋、白いサッシなどとも相性抜群です。

 

4位以降や、外壁塗装を検討中で、自宅に似合う色を相談したいなどございましたら、

お気軽に当社までご相談ください。

 

 

2026/01/28

カバー工法

お世話になっております。

 

塗プラスこうーさかです。

 

本日は昨日の続きの屋根カバーについてです。

 

屋根カバー工事とは、屋根を撤去せず、既存の屋根の上から乗せるという工法で

 

メリットは

既存の屋根の解体費が掛からない

 

既存の屋根の上から張るため

 

断熱効果も得られる

 

デメリットは

重たくなる(重量がある瓦の上には基本カバー工法は施工不可)

 

心理的に悪くなっている屋根が乗っている

 

既存屋根を撤去するため価格が高い

 

一概にカバー工法が良いというわけではありませんが、やはりスレート屋根の以外の改修方法の中では

 

ダントツで多いです。

 

次にカバー材ですが、一般的なものは

 

ガルバリウム鋼板、ガルバリウム鋼板の裏に断熱材が付いている「金属断熱屋根」、ガルバリウム鋼板の上にチップ(砂)が乗っている材料

 

が大まかにあります。

 

こちらもそれぞれメリット、デメリットがあり、また傾斜により上記材料がカバー工法出来ないというケースもあります。

 

物理的にはカバー工法出来るのですが、傾斜が緩いと雨などが屋根材と屋根材の継ぎ目から

 

浸水してしまう恐れがあります。

 

こちらの判断は非常にシビアかつ難しいため、我々プロがしっかり判断させて頂きます。

 

現在たくさんの屋根材がありますが、正しい情報、知識が重要です。

 

皆様のおうちの屋根は大丈夫でしょうか。

 

何かあればお気軽にご相談下さい。

 

 

2026/01/27

ノンアスカラーベストの闇

お世話になります。

 

 

塗プラスこーさかです。

 

 

最近寒すぎて、朝起きると子供の布団を取ってしまっております。

 

 

いやー本当に寒いです。

 

 

来週辺りから落ち着いてくるとニュースでは言っておりましたが、本当なのでしょうか。

 

 

さて本日は、最近非常にお問い合わせが多い屋根についてです。

 

 

屋根は基本的にスレート屋根(カラーベスト)は、「塗装」でのメンテナンスが一般的ですが、中には「塗装が出来ない」「塗装しても剝がれてしまう」

 

 

といったものがあります。

 

 

これはアスベストの含有(前のブログでアスベストについては書いてますので見て下さい!)で屋根材自体の強度が変わる

 

 

簡単に言うと「アスベストが含有されている屋根は強く、含有していない屋根は弱い」

 

 

です。

 

 

2006年の法改正に伴いアスベストの使用が禁止され、その付近で製造されたスレート屋根が、強度上弱く、現在問題となっているものです。

 

 

そのため塗装が不可(上記でも述べたように、剥がれてしまう、割れてしまう)のため、屋根の交換またはカバー工法での施工をしています。

 

 

圧倒的にカバー工法が多いわけですが、その材料自体非常にたくさんありあります。

 

 

基本的には金属系統の材料はカバー工法が可能ですが、沿岸部(500m以内)などは錆についての保証が出ない

 

 

寒冷地では雪止め金具必須など、お住まいの地域により規制等があります。

 

 

また金属が故に、雨天時の音、熱さなど決してメリットだけではなく、デメリットも存在します。

 

 

まずはご自宅のお屋根が2006年付近(2000~2006年建築)に建てられた、買われた場合には

 

 

少し警戒が必要です。

 

 

そのような判断、適正工事のご提案などは塗プラスにお任せ下さい。

 

 

我々、外装のプロが責任持ってご提案させて頂きます!

 

 

最後に、最近購入したおもちゃのエアガン!完全に衝動買いで、一度も使っておりません(笑)

 

完全に干渉用になってます(笑)

 

 

2026/01/26

マジックショー

外装課の伊藤です
先日は 子供たちを マジックショーに連れて行きました。

 

写真は撮れないのでフリーイラストですみません。

 

2時間という時間でしたが、多くの子供たちが参加しており、

子供でもできるマジックを教えてもらい喜んでいました。

 

スマホやゲーム機で遊ぶ機会が多い日常で、

こういったものもいいなと感じました

 

 

冷え込みが厳しい昨今ですが、

体調管理には気を付けていきたいとおもいました。

 

2026/01/21

一年のスタートに合わせて

こんにちは。 外装課の大久保です。


年が明けて少し時間が経ち、ようやく日常のリズムが戻ってきた頃ですね。

お正月の慌ただしさが落ち着き、
「今年はどんな一年にしようか」
「家のことも、そろそろ考えないとな」
そんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

実はこの1月下旬、外壁塗装のご相談が少しずつ増え始める時期でもあります。

年末年始にご家族や親戚が集まり、
「外壁、ちょっと色あせてきたね」
「ヒビが入ってない?」
と話題に上がったことがきっかけになるケースも少なくありません。

寒い時期なので、
「冬に外壁塗装はできるの?」
とご質問をいただくこともありますが、
天候や気温をしっかり管理すれば、問題なく工事は可能です。

むしろ1月は、
・業者とじっくり打ち合わせができる
・春の繁忙期前に計画を立てられる
・焦らず色や仕様を検討できる

といったメリットの多い時期でもあります。

外壁塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、
雨や風から住まいを守る大切な工事。
新しい一年のスタートに合わせて、
お住まいの診断をしてみるのもおすすめです。

最後に休日に撮影した夜空の写真んで失礼いたします。

2026/01/20

色見本だけで決めないで!プロが教える「外壁の色選び」成功のコツ!!

こんにちは!

塗プラスの山下です。

 

今日は、外壁の色選びのコツについてお話したいと思います。

突然ですが、外壁の色を決めるときはどうやって決めましたか!?

 

色を決めるときに絶対に抑えておきたいポイントが2つあります。

 

①塗装面積が変わると色の見え方が変わる

小さなサンプルで見る色と外壁に塗った色を見比べると目の錯覚によりより明るく見えます!

 

◎外壁の色を選ぶ際は、見本よりワントーン暗めを選ぶと想像の色に近づく!!

 

②色見本は【太陽の光】で確認

室内(蛍光灯)と屋外(太陽光)では色の見え方が違います。

そのため、必ず色見本をもって玄関先やお庭で確認しましょう!!

※時間がある場合は、晴れた日だけでなく、曇りの日の色味も確認しておくと施工後の色味が想像しやすいです!

 

その他にも色決めのポイントは色々合うので、

色選びで迷われている方やそろそろ外壁塗装を検討されている方はぜひご相談ください。

実際の施工事例写真も確認いただけます!

 

 

2026/01/18

寒くても外壁塗装できるの?

こんにちは!

塗PLUSの今川です。

最近は本当に少しずつですが、暖かくなってきましたね!

 

あまりにも寒すぎると塗装を推奨できないこともありますが、もうこの時期には塗装が始まる現場もございます。

よくお客様にもこの時期に塗装できるの?と聞かれるのですが、真冬と多湿でなければ塗装ができます。

※各塗料メーカーが推奨している施工適正温度帯があります

真夏は職人さんにこまめに休憩を取ってもらうなど、現場の監理はしっかりと行わせていただいております!

 

そのためまだ時期じゃないかな、と悩んでいるそこのあなた!

是非一度お問合せいただき、塗装のあれこれをアドバイスさせていただきます。

 

最後に先日ゴルフの初ラウンドに行ってきたので、その写真をご共有します。

スコアはまたの機会に、、、、、、