2026/03/01
スカイツリー
先日、東京スカイツリー に行ってきました。 外装課 大久保です
地上から見上げると、その高さと迫力に圧倒されます。完成当時は「高いなあ」と思っていましたが、実際に展望台に上がってみると、街全体を見渡せる安心感のようなものも感じました。遠くまで見える景色はとてもきれいで、「建物って、人の暮らしを支える大切な存在なんだな」と改めて実感しました。
実はこの感覚、私たちが普段行っている外壁塗装の仕事にも通じるものがあります。
建物は、外から見ると“ただの壁”に見えるかもしれません。しかしその外壁は、雨や風、紫外線から家族の暮らしを守る大切な役割を担っています。スカイツリーのような大きな建物も、一般住宅も同じで、外側のメンテナンスがあってこそ長く安全に使い続けることができます。
特にこの時期は寒暖差もあり、外壁や屋根には想像以上の負担がかかっています。
「まだ大丈夫」と思っていても、目に見えない劣化が進んでいるケースも少なくありません。












