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外壁担当スタッフブログ

2026/01/21

一年のスタートに合わせて

こんにちは。 外装課の大久保です。


年が明けて少し時間が経ち、ようやく日常のリズムが戻ってきた頃ですね。

お正月の慌ただしさが落ち着き、
「今年はどんな一年にしようか」
「家のことも、そろそろ考えないとな」
そんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

実はこの1月下旬、外壁塗装のご相談が少しずつ増え始める時期でもあります。

年末年始にご家族や親戚が集まり、
「外壁、ちょっと色あせてきたね」
「ヒビが入ってない?」
と話題に上がったことがきっかけになるケースも少なくありません。

寒い時期なので、
「冬に外壁塗装はできるの?」
とご質問をいただくこともありますが、
天候や気温をしっかり管理すれば、問題なく工事は可能です。

むしろ1月は、
・業者とじっくり打ち合わせができる
・春の繁忙期前に計画を立てられる
・焦らず色や仕様を検討できる

といったメリットの多い時期でもあります。

外壁塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、
雨や風から住まいを守る大切な工事。
新しい一年のスタートに合わせて、
お住まいの診断をしてみるのもおすすめです。

最後に休日に撮影した夜空の写真んで失礼いたします。

2026/01/20

色見本だけで決めないで!プロが教える「外壁の色選び」成功のコツ!!

こんにちは!

塗プラスの山下です。

 

今日は、外壁の色選びのコツについてお話したいと思います。

突然ですが、外壁の色を決めるときはどうやって決めましたか!?

 

色を決めるときに絶対に抑えておきたいポイントが2つあります。

 

①塗装面積が変わると色の見え方が変わる

小さなサンプルで見る色と外壁に塗った色を見比べると目の錯覚によりより明るく見えます!

 

◎外壁の色を選ぶ際は、見本よりワントーン暗めを選ぶと想像の色に近づく!!

 

②色見本は【太陽の光】で確認

室内(蛍光灯)と屋外(太陽光)では色の見え方が違います。

そのため、必ず色見本をもって玄関先やお庭で確認しましょう!!

※時間がある場合は、晴れた日だけでなく、曇りの日の色味も確認しておくと施工後の色味が想像しやすいです!

 

その他にも色決めのポイントは色々合うので、

色選びで迷われている方やそろそろ外壁塗装を検討されている方はぜひご相談ください。

実際の施工事例写真も確認いただけます!

 

 

2026/01/18

寒くても外壁塗装できるの?

こんにちは!

塗PLUSの今川です。

最近は本当に少しずつですが、暖かくなってきましたね!

 

あまりにも寒すぎると塗装を推奨できないこともありますが、もうこの時期には塗装が始まる現場もございます。

よくお客様にもこの時期に塗装できるの?と聞かれるのですが、真冬と多湿でなければ塗装ができます。

※各塗料メーカーが推奨している施工適正温度帯があります

真夏は職人さんにこまめに休憩を取ってもらうなど、現場の監理はしっかりと行わせていただいております!

 

そのためまだ時期じゃないかな、と悩んでいるそこのあなた!

是非一度お問合せいただき、塗装のあれこれをアドバイスさせていただきます。

 

最後に先日ゴルフの初ラウンドに行ってきたので、その写真をご共有します。

スコアはまたの機会に、、、、、、

2026/01/15

今年もよろしくお願いいたします。

こんにちは、長崎です。

今年初めてブログを書きます。

忘れない内にあけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

12月~1月は忘年会・年越し・お正月・新年会でイベントが集中して

体にズドンとカロリーが乗っかりやすいシーズン

外装工事では足場の昇り降りが意外といい運動になります

 

最近は屋根工事が多く、新年明けて早速工事を行っています!

また工事の様子なんかもご紹介していこうと思うので今年も安江工務店にご期待ください!!

 

最後に、、、

今年はうま年なのでこの前行った金毘羅山にいた白いお馬をどうぞ

2026/01/08

2026年 新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします🐴

安江工務店 外装課の伊藤です

年末年始のお休みはいかがお過ごしでしたか?

楽しいお正月が迎えられたでしょうか

 

我が家では実家の両親が熱を出し、恒例の親族がある末行事がなくなり、

代わりに月末で集合する計画になり、

年末年始は、家族4人ですごすゆっくりとしたお正月になりました。

 

我が家のプチリフォームは、快適性を上げる為、

リビングを少し改装して、ソファーでゆっくりくつろげるようにしました。

 

年明けといえば、お年玉、

お年玉といえば初売り!

初売りといえば、 1/10.11のリフォーム祭り!?

弊社ではお楽しみ抽選会、福袋を御用致しております。

ぜひこの機会に、お得にリフォームしませんか?

皆様のご来店をお待ちしています。

私の担当店舗のチラシですが、

全店でイベントしておりますので、

最寄りの店舗でお楽しみください。

2025/12/25

クリスマスは外壁塗装?

クリスマスの街並みと、住まいの“衣替え”

こんにちは、外装課の大久保です。

街を歩いていると、あちこちでイルミネーションが輝き始めました。
赤や緑、やさしい光に包まれるこの季節。
自然と「今年ももう終わりだな」「来年はどんな一年にしようかな」と考える方も多いのではないでしょうか。

実はこの年末のタイミング、お住まいについて考えるにはとても良い時期でもあります。

クリスマスは、家族や大切な人が集まる季節。
ふと外から自宅を見たときに
「少し色あせてきたな」
「ヒビが入っている気がする」
そんなことに気づく方もいらっしゃいます。

外壁は、毎日雨や風、紫外線からお家を守ってくれているもの
ですが、どんなに頑張っていても、年数が経つと少しずつ劣化が進んでいます。

外壁塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、
お家を長持ちさせるための大切なメンテナンス。
いわば住まいのクリスマスプレゼントです。

「年内は忙しいから…」という方も、
この時期に一度チェックや相談だけしておくことで、
春先や来年の工事を余裕をもって計画することができます。

新しい一年を、きれいになったお家で迎える。
それもまた、素敵なクリスマスの過ごし方かもしれませんね。

今年も残りわずか。
大切なお住まいにも、少し目を向けてみてはいかがでしょうか。

最後にクリスマスにディズニーに行った写真です。

2025/12/16

AIに聞く

 

AIの発達には驚かされます。

外装課の工事でも、AIに質問すると的確な回答が返ってきます。

屋根工事では、塗装していいもの、悪いものがあり、

一昔前の訪問販売などでは、塗装不可の屋根を塗って不具合が出ていたなど

ご相談を頂く事もありましたが、

昨今ではAIに質問すれば、自分の家の屋根を塗装してもいいのか、塗装していけないのか、

平均的な耐候年数などもすぐ回答してくれるため、

非常に便利になってきたなと感じます。

 

ブログが検索ヒットするよりも、AIが検索ヒットのほうが上位にもでる為、

間違った情報が蔓延しなくなっているようにも思います。

 

答えが気になっている方は、

「塗装できない屋根」と検索して頂くと、

すぐ回答が出ますので、興味がある方は検索してみてください。

 

 

2025/11/30

ベランダのメンテナンス

皆様はベランダのメンテナンスは どうされていますか?

 

訪問点検の際に ベランダのメンテナンスについてご質問を頂くことがあります。

「汚れが落ちないから固いブラシなどでゴシゴシ洗ってもいいですか?」と

質問頂いた際の答えはNOになります。

 

木造の家では、ベランダはFRP防水の仕様になっていることが多く

FRPはが安繊維と樹脂でできているため、

軽量で固く、耐久性、対候性に優れますが、

経年劣化するとひび割れなどが発生します。

 

劣化が進んだ状態で、硬いもので清掃すると表面を傷める結果になってしまいます。

日常の清掃は水洗いと、やわらかい雑巾くらいがおすすめです。

 

それでも汚れが落ちない場合は、年数を思い出してみてください。

10年前後の日数が経過して、汚れが落ちない場合は、

無理に清掃せず、ベランダのメンテナンスが必要な時期かもしれません。

 

悩む場合は、雨漏れが発生する前に、

お気軽に点検をご依頼ください。

 

2025/11/28

「凍害」ってなに?

こんにちは!

塗プラスの今川です。

また一段と寒くなってきましたね!

年越し前の仕事の整理や部屋の整理など、皆様大忙しでしょうか?

 

冬は家でゆっくり過ごしたいですよね、、

私はこたつにみかんが理想ですね、

ただ家の劣化サインに気づかず過ごしていると、雨漏れなどにつながってしまうかも、、、、

ということで、今回は『凍害』について簡単にご説明したいと思います!

 

 

あまりお聞きしたことないかもしれませんが、実はこの愛知県でもよくある劣化症状なんです。

凍害とはコンクリートや外壁材などに含まれた水分が凍結と融解を繰り返すことによって、材料が劣化する現象です。

 

難しい表現をしていますが、簡単に言うと外壁材に含まれた水が氷ると体積が増え、外壁のひび割れや剥がれを引き起こす!ということなんです。

 

どうすれば防ぐことができるかというと、外壁に水が含まないようにする、、、つまり外壁塗装なんです!!

塗装をすることでコーティングがされ、水が浸透しにくくなるため、そもそも凍害なんて発生しないということです。

 

ここまで読んでくださった皆様には、外壁塗装の重要性がわかるはずです。

自分の家は大丈夫かな、?と思った方は是非一度塗プラスにお声掛け下さい!!

2025/11/19

アスベスト

お世話になっております。

 

塗プラスこーさかです。

 

急激に寒くなりましたね。

 

北海道は連日雪が降っており、この時期の積雪は観測史上1位みたいです。

 

このままいくと東海地方もそろそろ雪が降ってくる…ということもありえるのではないでしょうか。

 

ただ寒いより暑い方が苦手な私としてはまだ許容範囲です笑

 

さて本日は最近良く耳にする

 

屋根のカバー工法についてお話しします。

 

まずカバー工法とは何ぞやということですが

 

シンプルに既存の屋根の上に屋根を張る!(既存がスレートや板金屋根に限る←一部例外あり)以上!

 

まぁ簡単に言っていますが、そもそも屋根のメンテナンスは瓦を除いて塗装がメインです。

 

カバー工法については、メンテナンス時期を過ぎてしまい、塗装が出来なくなってしまった屋根に対して

 

行うものが基本的ですが、最近カバー工法が多い理由の一つとしてアスベストの問題があります。

 

アスベストをサラッと説明すると人体に悪影響が出るもの!

 

発がん性とかですね。

 

ただ建築資材では非常に優秀で別名、奇跡の鉱山!と言われており、とにかく強度があります。

 

ただ2006年の法改正でアスベストが含有している材料の使用、製造が禁止され

 

現在どの屋根材もアスベストは入っておりません。

 

現代はノンアスベスト屋根材でもしっかり強度は確保出来ておりますが

 

2,000~2,006年付近の屋根材が、ノンアスベストの初期ロッドということもあり

 

非常に耐久性が弱いものが存在します。

 

丁度その初期ロッドの改修時期がサイクル的に近年になっているため

 

最近お問い合わせが非常に多くなってきています。

 

 

まとめると

 

2,000年~2,006年頃のノンアスベスト屋根材は強度不足の可能性があるため

 

塗装×

カバー〇

 

ということです。

 

ざっくり触り程度しか説明しておりませんが、じゃあその対象の屋根材のメーカーや見分ける形なども今後発信していきます!

夜に子供とプロジェクターでyoutube観るのが日課になっています(笑)