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外壁担当スタッフブログ

2026/03/01

スカイツリー

先日、東京スカイツリー に行ってきました。 外装課 大久保です

地上から見上げると、その高さと迫力に圧倒されます。完成当時は「高いなあ」と思っていましたが、実際に展望台に上がってみると、街全体を見渡せる安心感のようなものも感じました。遠くまで見える景色はとてもきれいで、「建物って、人の暮らしを支える大切な存在なんだな」と改めて実感しました。

実はこの感覚、私たちが普段行っている外壁塗装の仕事にも通じるものがあります。

建物は、外から見ると“ただの壁”に見えるかもしれません。しかしその外壁は、雨や風、紫外線から家族の暮らしを守る大切な役割を担っています。スカイツリーのような大きな建物も、一般住宅も同じで、外側のメンテナンスがあってこそ長く安全に使い続けることができます。

特にこの時期は寒暖差もあり、外壁や屋根には想像以上の負担がかかっています。
「まだ大丈夫」と思っていても、目に見えない劣化が進んでいるケースも少なくありません。

2026/02/24

春は外壁塗装のベストシーズン!ご予約はお早めに

こんにちは!
塗プラスの山下です!!

ここ最近は、暖かい日が多く日中は過ごしやすいですよね~

山梨県では最も早い夏日を観測したみたいです!!

東京都心では5月上旬並みの陽気と一足先に春を感じています

 

春は気温や湿度が安定しやすく、塗料の乾燥がスムーズに進むため、仕上がりも安定しやすいというメリットがあります。

また、真夏や真冬に比べて職人の作業環境も良いため、丁寧で質の高い施工につながりやすい時期でもあります。

 

そのため、春は1年の中でも特に人気の外壁シーズンとなり、

多くのお客様からお問い合わせをいただきます。

気づいたときには工事予定が埋まってしまい、「希望していた時期に工事ができない」というケースも少なくありません。

 

・外壁の色あせが気になってきた
・ひび割れが出ている
・前回の塗装から10年前後経っている

このような症状がある場合は、塗り替えのサインかもしれません。

 

大切なお住まいを長持ちさせるためにも、早めの点検・ご相談がおすすめです。
春の外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお早めにお問い合わせください。

お待ちしております!!

 

2026/02/24

風邪

こんにちは、長崎です

風邪をひいてました。大人になってからの病気はつらいです

ひとり暮らしは誰も助けてくれないのでつらいです

 

みなさんは大丈夫ですか?

インフルエンザのBが流行ってるみたいです、お気をつけを!

 

建物はよく人間の体に例えられます。

年数が経てば建物も病気をする→病気をする前にメンテナンスをする

問題が起きてからではなく問題が起こる前に手を打っておく。

予防接種です!

 

安江工務店 塗プラス一同、住まいのかかりつけ医としてお家の病気を治します!

お気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

2026/02/23

塗プラスってなに?【安江工務店】

こんにちは!

塗プラスの今川です。

 

最近、塗プラスってなに?というご質問が多いため

この場をお借りしてご説明したいと思います!

 

塗プラスのことを全く知らずにこのブログを読んでいる方もいらっしゃると思います。

「外壁塗装 愛知」などと検索して、こちらにたどり着いているんですかね、、、

 

結論から申し上げますと、私たちは「安江工務店」の社員になります!

 

その中の外装課という課に属しています。

その外装課のチーム名を「塗プラス」と呼んでいるわけです。

 

車でいえばトヨタというメーカーのレクサスというブランドみたいなイメージですかね(笑)

この説明はよくお客様にもしていて、割とわかりやすいと自負しております!

 

安江工務店は今年で56年目になるリフォーム会社です。

そのノウハウを生かして皆様の素敵な住まいを、より素敵にさせていただきます!

店舗もそれぞれのコンセプトをもとに建てられているので、お近くにお越しの際は是非見てみてください!

 

個人的に好きな外観の店舗写真を少し載せておきます、、

ではまた!!

 

↓千種店

↓刈谷東浦店

↓岐阜県庁前店

2026/02/17

寒い時期の塗装

2月といえば 1年で最も寒い季節

朝0℃日なんて日もありますね

 

私たちの担当させて頂く工事で、金属の屋根の塗装というものがあります

固い!軽い!劣化しにくい!という理由で人気の屋根の1つになりますが、

寒い時期、暑い時期のメンテナンスには気をつかう屋根になります。

 

理由は結露です

 

メンテナンス方法は、磨いたり、錆止めしたり、塗装したりがありますが、

特に塗装するときは、寒い→暖かいと温度変化があると、

表面に結露が発生して乾くまで塗装できないなんてことがあります。

 

朝方寒く、老いる前には温度も上がり結露が無くなってから

施工したりと現場の状況に合わせて、対応をしていく必要があります。

 

普段気にならないようなことでも、

大切な住まいのメンテナンスとなると、

様々なことに注意を払って取り組ませて頂いています。

 

これから暖かくなる時期は、塗装の最も人気のシーズンです。

その後には梅雨を控える日本の気候ですので、

込み合う時期にもなりますので、メンテナンスの計画は、

早め早めがおすすめです!

 

2026/02/11

お城のように美しく

こんにちは 外装課の大久保です。

先日、国宝・犬山城を訪れました。長い歴史を感じさせる佇まいと、白壁の美しさがとても印象的でした。何百年も前の建物が今も美しく保たれているのは、定期的な修繕や手入れが行われているからです。

この犬山城を見て、外壁塗装の大切さを改めて感じました。住宅の外壁も、雨風や紫外線から建物を守る重要な役割を担っています。見た目を整えるだけでなく、家を長持ちさせるためにも、定期的な塗り替えは欠かせません。

大切な住まいを守るために、犬山城のように「早めのメンテナンス」を心がけたいですね。

2026/02/08

IRIS OUT

お世話になっております。

 

塗プラスこーさかです。

 

最近、米津玄師がブームです。

 

少し前までは来日もあってか、オアシスばっかり聴いておりましたが

 

、、、いや、紅白でやられました。

 

やっぱり天才っているんですね笑

 

 

 

それはさておき

 

 

この間、とある現場で足場のネットが強風で破れてしまいました。

 

 

普通のネットではなく防炎ネットといい、ビニールで出来ているもので、メッシュシートではないため

 

 

ペンキなどの飛散には滅法強いですが、風を受けてしまう分、あまりにもの強風が吹くと

 

裂けてしまいます。

 

 

この時期の冷え込みと雪が降った次の日は強風が吹くため対策が必要です。

 

 

ということで10m吹く時は注意が必要です。

 

 

本日も北北西で10m吹いております。

 

 

屋根の板金などが飛ぶこともあるため、その際は塗プラスを頼り下さい!

 

 

ドローンで確認します!

2026/02/06

【外壁塗装】近隣挨拶

こんにちは!!塗プラスの山下です!

 

本日は、塗装工事をご検討される際、

お客様が心配されることの一つに『ご近所への影響』があります。

 

工事中に「うるさくして迷惑をかけないかな?」 「塗料のにおいで苦情が来たらどうしよう…」

そんな不安から、なかなか工事に踏み切れないという方もいらっしゃいます。

ご近所付き合いは、工事が終わった後もずっと続くものですから、当然の心配ですよね。

そこで今回は、お客様が安心して工事を任せられるよう、私たちが徹底している「ご近所様への挨拶回り」についてご紹介します。

 

1. なぜ挨拶回りが重要なのか?

塗装工事では、どうしても避けられないことがあります。

  • 足場を組む時の金属音(トントン!カンカン!という音)
  • 高圧洗浄機のエンジン音
  • 工事車両の出入り
  • 塗料のにおい

これらは、事前に「いつ、どのような作業があるか」を知らされていないと、

ご近所様にとっては大きなストレスになります。

逆に言えば、「事前にしっかり説明があること」で、トラブルの9割は防げます

 

2. いつ、どこまで挨拶に行くの?

【時期】 足場を組む(着工する)約1週間前に行います。早すぎず遅すぎず、一番適切なタイミングです。

【範囲】 基本的には「向こう三軒両隣(むこうさんげんりょうどなり)」と、お家の裏側のお宅へ伺います。

また、工事車両の通り道になるお宅や、特に配慮が必要なお宅があれば、お客様へご相談のうえ範囲を広げてご挨拶に伺います!

 

3. 実際には何を持っていくの?

ただ「工事します」と伝えるだけではありません。私たちは

以下の2点を持参します。

・ご近隣用タオル

↓↓↓↓

・工事のお知らせチラシ

 「工事期間」「作業時間」などが書かれたご案内をご近隣挨拶用のタオルに同封させていただきます!!

 

4. 「もし何かあったら、お客様ではなく私たちへ」

これが挨拶回りの最大の目的です。

もし工事中に「車を移動してほしい」「においが気になる」などのご要望があった際、

ご近所様が直接お客様(施主様)に言いにくい場合もあります。

その結果、我慢してストレスを溜めてしまったり、後から大きなトラブルになったりします。

ご近隣の方がどこに連絡すれば良いか分かるように工事のお知らせには連絡先が記入してあります!!

 

以上4点が私たちが心掛けているご近隣挨拶になります。

その他不明点や詳しく聞きたい方はスタッフへお気軽にお声がけください。

2026/02/05

実家

こんにちは、長崎です。

先日お正月ぶりに少しだけ実家に帰省していました。

 

そこで、父から

この辺もよく「外壁塗りませんか?」と飛び込みで営業マンが来ることが多い

「この家はもう外壁塗らなきゃいけないのか?」という話をしていました。

このやり取りは父ともう60回ぐらいしているのですが…

 

まず外壁塗装工事は何のためにするのか?

→家を雨・風・紫外線・熱等から守り、延命を図るためです。

理由を知らない方がまだまだいらっしゃるかと思うので

このサインがあったらそろそろですよ。と以下の3点を気にしてみてください。

 

チョーキング現象: 手で触って白くなったら塗替えのサイン。

クラック(ひび割れ): 髪の毛ほどの細さでも雨漏りの予備軍。

カビ・苔: 放置すると壁材そのものが傷みます。

 

「うちはまだ大丈夫」と思っていませんか?

壁のサインを放置すると修繕費が跳ね上がる可能性がありますね。。。

手遅れになる前に一度プロによる点検をおすすめです!

 

2026/02/04

外装リフォームでよくある失敗例|後悔しないために知っておきたいこと

こんにちは!塗プラスの今川です。

今回はタイトルにある通り、外装リフォームでよくありがちな失敗例をご紹介したいと思います。

実際にお客様からお聞きした話も多くあるので、是非自分事と思って読んでいただければと思います。

外壁塗装や屋根工事などの外装リフォームは、決して安い買い物ではありません。
それにもかかわらず、

「こんなはずじゃなかった…」

「もっと調べておけばよかった…」

と後悔する人が少なくないのが現実です。

失敗例① とにかく安い業者を選んでしまった

「3社見積りを取った中で、一番安かったから」という理由だけで
業者を決めてしまうのは、最も多い失敗例です。

よくあるトラブル

・塗装の回数が少ない(本来3回塗り→実際は2回塗り)

※塗料・材質によっては1回・2回塗りの場合もあります

・下地処理をほとんどしていない

・数年で塗膜が剥がれる・色あせる

安さの裏には、工程や材料を削っている可能性があります。
金額だけでなく、「何を・どこまでやるのか」を必ず確認しましょう。

失敗例② 必要な工事を提案してもらえなかった

外壁塗装だけしておけばよいと思っていたのに、実は…

・防水処理が必要だった

・屋根もかなり傷んでいた

というケースも少なくありません。

防水が必要な部分に塗装だけしても、根本的な問題は解決しません
きちんと現地調査を行い、必要な工事を正直に説明してくれる業者を選ぶことが大切です。

塗プラスは全員がドローン操縦士のため、屋根の調査も併せて行っております!

まだまだ失敗例はありますが、長くなってしまうので今回はここまでにしておきます(笑)

折角建てた家を、一回の塗装で後悔したくはないですよね。

そう思った方は塗プラスに一度、お問い合わせください!

後悔させません!

ではまた!!